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●この記事では、1985年に公開された映画『乱』動画フルを視聴する方法をご紹介しています。

黒澤明の集大成となった、親子と兄弟の愛憎時代劇。日仏合作の壮大な戦国絵巻。

シェイクスピアの『リア王』を原点に、毛利元就の3人の息子に着目、制作された。黒澤が「自分のライフワークであり人類への遺言でもある」と言う必見作です。

今回は、映画『乱』を無料視聴する方法や、あらすじ見どころ、ネタばれ感想などもご紹介したいと思います。

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映画『乱』あらすじ・ネタバレ


戦国時代の地方豪族の栄枯盛衰の物語。年老いた一人の有力豪族が、3人の息子に家督を譲り、自分は隠居として悠々自適に息子たちの家を回りながら過ごそう、と考えた。そして、誰に家督を譲るか決めないままに、それぞれの息子たちの家を回ってみた。

しかし、案に相違して息子たちからは邪険にされ、邪魔もの扱いをされるようになってしまった。息子たちには、周囲の豪族達がこの機会に自らの勢力を拡大するため取り入ろうとして権謀術数の数々を仕掛けていた。

また、息子たちの嫁の思惑も重なり、ついには長男と次男が争いをはじめて戦闘となってしまった。そんな中、父親はついに孤独になって、争いの中で命を落としそうになって精神を病んでしまった。そして従者と共に住むところも無く放浪する羽目になってしまった。

そんな父親に三男は同情を寄せ、周囲の有力豪族の力も借りて引き取ろうとするが、その途中三男は殺されてしまう。そして再び孤独となった父親はついに絶命してしまう。

この父親の境遇の激動する間、ずっと付き従っていた従者との関係も描き、戦国時代乱れた世の中での家族や周囲との関りを描いている。更にこの父親にかつて家を滅ぼされた姉と弟の姿を絡めて、争いの絶えない時代の悲劇を物語っている。

映画『乱』基本情報

タイトル 乱
製作年度 1985年
上映時間 162分
製作国 日本
ジャンル アクション

出演:仲代達矢 、 寺尾聰 、 根津甚八 、 隆大介 、 原田美枝子 、 宮崎美子 、 植木等 、 井川比佐志 、 ピーター 、 油井昌由樹

監督 黒澤明
製作 原正人 、 セルジュ・シルベルマン
脚本 井手雅人 、 黒澤明 、 小國英雄
音楽 武満徹

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映画『乱』作品解説


1985年に公開ですが、資金難のせいでなかなか実現できなかった映画だそうです。すでに世界的名声を得ていた黒澤明監督が、バブル時代であるにも関わらずスポンサーを得られなかったというのは、映画界の衰退を感じさせます。

内容ですが、黒澤明が得意とする海外古典に題材を求めたもので、シェイクスピアの四大悲劇「リア王」が骨子となっていて、更に毛利元就の逸話で有名な三本の矢の遺訓を取り入れています。

乱世を生き抜き、三つの城を支配に治める一文字秀虎(仲代達矢)は、悪い夢を見たことがきっかけで、突如として家督を三人の息子に譲ります。一本ではすぐに折れる矢も三本束ねれば強いと息子たちに諭しますが、三郎直虎(隆大介)は三本の矢を折ったので、即座に勘当し、追放しますが、隣国の藤巻は彼を婿に迎えます。

太郎孝虎(寺尾聰)は正妻で秀虎に一族を殺された楓(原田美枝子)にそそのかされ、父に馬印の譲渡を求めますが、小競り合いの末、秀虎は次郎正虎(根津甚八)の城に向いますが、秀虎の家臣団抜きならばという条件を付きつけられて拒絶。かつて三郎がいた城に入ります。

しかし太郎と次郎は秀虎を襲撃、秀虎は自害も出来ぬまま錯乱し、姿を消します。また次郎は乱戦の中で太郎も殺します。楓は二郎に近づきますが、秀虎を救おうと軍を率いた三郎が現れます。三郎と次郎の戦いの最中、秀虎と三郎は和解します。

しかし三郎は射殺され、秀虎も自失して死にます。次郎は隣国の綾部の軍に翻弄され、居城を焼かれ、楓は満足しますが、次郎の配下に斬られます。

映画『乱』の見どころ


なんと言っても広い、原野の中で繰り広げられる騎馬武者たちの戦闘シーンや、長男と次男が城をめぐって繰り広げた戦闘シーンの迫力は一番の見どころと思う。そして一人ひとりの武者たちの衣装が凝っていて、見ていて自分があたかもその時代に飛び込んだかのような印象を覚えるほどリアルな感じがした。

登場する女性たちの化粧や衣装、言葉遣いも時代考証が精密のされたようでとてもリアルだった。ストーリー展開の見どころとしては、一人の年老いた父親の驕りと気力・体力の衰えをごまかそうとする老醜を描くことで老いの哀しさが伝わってきて哀愁を感じた。

そして、戦国時代の人間同士の醜い争いとその中で浮き彫りになった、親をも殺そうとするほどの権力欲、それを正当化しようとする人間の心の醜さ、がありのまま見事に表現されている。それと対比するかのように、親を殺された姉と盲目の弟が仏にすがりながら懸命に生きようとしている姿を描いている。

しかし、その姉も争いの中で殺されてしまう。この悲劇的なストーリーは、心に深く刻まれるほど悲しかった。ラストシーンでは一人取り残された盲目の弟が断崖絶壁の上で立ちすくす様が描かれ、このあとのこの弟の運命も悲劇的なものになるような印象を与え、最後まで戦国の世の哀しさが描かれ、心に強く残る作品となっている。

映画『乱』の感想


随分と苦労した末に完成した映画だそうで、脚本の段階でもめ、更に音楽でも担当の武満徹ともめたようです。しかし、完成したものを見る限り、脚本も音楽もその完成度は素晴らしいと思います。黒澤監督らしいこだわりが随所に見られ、迫力のある合戦シーンは見どころのひとつです。

戦国時代の馬はもっと小柄だし、あんな騎馬戦はない、という指摘もありますが、フィクションならではの嘘というのはあるし、やはり黒澤明の本質はリアリティの追求とは言っても、その上にエンタテイメントがあるのだと感じます。

すでに黒澤映画の定番出演者といえる三船敏郎や千秋実、志村喬らの名前はありませんが、唯一、仲代達矢が黒澤の分身ともいうべき秀虎の役を演じています。三郎は仲代が主催する無名塾出身隆大介ですが、黒澤の「影武者」で演じた織田信長役が出世作ですから、この黒澤組を知る二人が芝居でも引っ張っているように感じます。

しかし好演しているのは根津甚八でしょう。唐十郎の状況劇場というアングラ出身だけあって、ぎりぎりで黒澤の型にはまらない感じが、かえって次郎らしさが表れているように感じます。また原田美枝子も「蜘蛛巣城」の山田五十鈴のような妖しさはありませんが、しっかりと毒婦ぶりを見せてくれます。

黒澤監督、最後の大作として、映画ファンならば必見の一作です。

映画『乱』以外にU-NEXTで見られる映画をご紹介!

映画『乱』で監督をした、黒澤明の作品をピックアップしてみました。

【影武者】

●カンヌ国際映画祭グランプリに輝いた、後期黒澤映画の代表作!

戦国時代。甲斐の武田信玄が「我もし死すとも3年は喪を秘せ」との遺言を残してこの世を去った。弟の武田信廉ら重臣たちは、織田信長や徳川家康が放った間者の目を欺き、「信玄死す」との噂を打ち消すため、信玄と瓜二つの盗人を影武者に仕立て上げる。

【椿三十郎】

●三船敏郎主演、仲代達矢共演、黒澤明監督の傑作娯楽時代劇!

森の中の社殿で、9人の若侍たちが密談していた。次席家老の汚職を城代家老・睦田に告げるも相手にされず、ただし大目付・菊井の賛同を得られたらしい。しかし、突如現れた浪人が「菊井こそが黒幕だ」と言う。案の定、菊井の手勢が社殿を取り囲み…。

【隠し砦の三悪人】

●黒澤明監督、三船敏郎主演による、戦国時代を舞台にした娯楽時代劇!

戦国の乱世。山名家と一戦を交え、敗れ去った秋月家の侍大将・真壁六郎太は、世継ぎの雪姫と数名の残党と共に隠し砦にこもった。秋月家再興のため、同盟国である早川領への脱出を計画する。それには敵地を通って早川領へ抜けるほかに道はなく…。

まとめ

映画『乱』動画フルが無料視聴できる公式動画配信サイトのおさらいです。

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