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●この記事では、1954年に公開された映画『醜聞(スキャンダル)』動画フルを視聴する方法をご紹介しています。

黒澤明監督、三船敏郎主演、加熱するマスコミ報道に翻弄される人たちを描いた映画『醜聞(スキャンダル)』。

マスコミという第三者によって故意にゆがめられ公表された“真実”。報道する側と報道される側の意識や思惑がもたらす影響と、訴訟や買収などのストーリー展開が見どころの作品です。

今回は、映画『醜聞(スキャンダル)』を無料視聴する方法や、あらすじ見どころ、ネタばれ感想などもご紹介したいと思います。

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映画『醜聞(スキャンダル)』あらすじ・ネタバレ

三船敏郎演じる青江一郎は、将来を嘱望された画家です。彼はオートバイを駆り、伊豆の雄大な自然を描きに来ていました。そこで人気ソプラノ歌手、西條美也子(山口淑子)と出会います。

宿泊先の旅館が同じだと知った青江は、美也子と一緒にオートバイで旅館へと向かいます。旅館の中でも、仲良く談笑していた二人でしたが、実は「アムール」という雑誌社のカメラマンにその様子を撮られていたのでした。

二人の嘘の熱愛記事が書かれたアムールは飛ぶように売れ、そのことに激怒した青江はアムールに乗り込んで、社長の堀を殴ってしまいます。しかし皮肉にもそのことが、騒ぎをより大きくしてしまうことになりました。

ついに青江はアムールを告訴することに決め、弁護士を探すことにします。青江は蛭田という弁護士と出会いますが、彼の娘が結核で病床に臥せていることを知り、蛭田に弁護を頼むことにしました。しかし、蛭田は娘を治すための金欲しさに、堀に買収されてしまいます。

当然、公判は毎回原告側の不利な方向へ進むことになります。そんな折、父親の不正を知った娘が亡くなってしまいました。公判の最終日、原告側の敗訴が決定的だと思われていましたが、すんでのところで蛭田は改心し、自らの不正を告白して、裁判は原告の青江が勝利します。

青江はマスコミの前で、「僕達は今、お星様が生まれるのを見たんだ」と語るのでした。

映画『醜聞(スキャンダル)』基本情報

タイトル 醜聞〈スキャンダル〉
製作年度 1950年
上映時間 104分
製作国 日本
ジャンル ドラマ

出演:三船敏郎 、 志村喬 、 山口淑子 、 桂木洋子 、 小沢栄太郎 、 千石規子 、 小沢栄 、 日守新一 、 三井弘次

監督: 黒澤明
製作: 小出孝
脚本: 菊島隆三 、 黒澤明
撮影: 生方敏夫
音楽: 早坂文雄

映画『醜聞(スキャンダル)』フル動画予告動画

映画『醜聞(スキャンダル)』作品解説

1950年公開で、黒澤明監督によるマスコミ批判の映画です。画家の青江(三船敏郎)は伊豆の風景を描いていて、たまたま同宿だった声楽家美也子(山口淑子)と出会います。

二人は意気投合しますが、それを見つけた雑誌のカメラマンが二人を隠し撮りし、熱愛報道をでっちあげ、世間では大きな話題となります。

青江は怒り、雑誌社に抗議しますが受け入れられず、編集長の堀(小沢栄太郎)を殴ってしまい、スキャンダルは更に大きく煽り立てられてしまう結果となります。業を煮やした青江は出版社を相手取って法に訴えることにします。

弁護士は自らを売り込んできて、病気の娘を抱える蛭田(志村喬)でした。ところが蛭田は娘の治療費を得るために青江を裏切り、編集長の堀に10万円で買収されてしまいます。

裁判が始まると、蛭田には追求する鋭さはなく、一方、雑誌社側の弁護士片岡は堂々とたる主張で押してきて、どんどん青江側は不利になっていきます。

青江は蛭田に対し疑問を抱きもしますが、娘を思い、何も言いません。しかし父親の不正を感じ取っていた蛭田の娘は、青江の勝訴だけを信じて亡くなります。自らを恥じた蛭田は証言台に上り、堀からもらった10万円の小切手を出し、すべてを明らかにします。

そして娘の思い通り、裁判は青江の勝訴となりました。

映画『醜聞(スキャンダル)』の見どころ

「醜聞」と書いてスキャンダルと読みます。1950年に黒澤明監督が手がけた映画です。オートバイをかっこよく乗りこなす主演の三船敏郎がかっこいいですね。70年近く前の映画ですが、人の風説やデマといったものはいつの時代にも変わらず存在するものなのですね。

この映画のなかでも、スキャンダルの被害に遭った画家とソプラノ歌手の様子が描かれているわけですが、他人の恋愛関係やその困った姿を見て楽しむなど、よくよく考えてみれば低俗な話です。そう考えると、なるほど「醜聞」とは言い得て妙であります。

三船敏郎やヒロインの山口淑子が魅力的なのはもちろんですが、また違った魅力が蛭田役の志村喬にはあります。蛭田は気が弱く、少々ずるさをも感じさせる弁護士ですが、人間的な魅力という意味では彼の方が興味深いですね。

「生きる」(1952)の時にも思いましたが、目立たない一般の人物を演じさせたらピカイチの俳優ですね。基本的にどの出演作品でも良い意味で表現に力が入っておらず、観ていて安心できる俳優です。多くの黒澤作品に出演していますので、演技を見比べてみるのも面白いですね。

この「醜聞」では、個人的には主役の三船敏郎を食っていると思います。

映画『醜聞(スキャンダル)』の感想

黒澤監督はいい加減なマスコミの言論に憤っていて、この映画と撮ったそうです。最近は「フェイクニュース」という言葉がはやっていますが、マスコミによるでっちあげというのは、古くて新しい問題なのですね。この頃は逆に炎上商法のような売名行為もありますし、ネットにあふれる根拠のない嘘もとてつもない数になっています。

黒澤監督が生きていて、この映画をリメイクするとしたら、どういう内容になるのだろうかと想像してしまいます。主演は黒澤映画ではおなじみの三船さん、蛭田役の志村喬と共に、時代劇だけでなく現代劇までこなすのは、さすがというべきです。

注目は美也子役の山口淑子さん。この人を起用してスキャンダル問題を描くというのは、リアリズムにこだわる黒澤監督らしいと思います。なにせ山口さんは戦時中、李香蘭の名前で知られた「中国人」の女優とされていて、戦後には日本に協力した中国人として戦犯容疑までかけられ、実は日本人であることを証明してそれを逃れ、女優として復帰。後には国会議員にまでなる女性です。

まさに幾多のスキャンダルにさらされてきた人ですし、当時の観客は誰もがそれを知っていて、その事実と重ね合わせますから、より興味深かっただろうと思います。

映画『醜聞(スキャンダル)』以外にU-NEXTで見られる映画をご紹介!

映画『醜聞(スキャンダル)』で監督をした、黒澤明の作品をピックアップしてみました。

【影武者】

●カンヌ国際映画祭グランプリに輝いた、後期黒澤映画の代表作!

戦国時代。甲斐の武田信玄が「我もし死すとも3年は喪を秘せ」との遺言を残してこの世を去った。弟の武田信廉ら重臣たちは、織田信長や徳川家康が放った間者の目を欺き、「信玄死す」との噂を打ち消すため、信玄と瓜二つの盗人を影武者に仕立て上げる。

【椿三十郎】

●三船敏郎主演、仲代達矢共演、黒澤明監督の傑作娯楽時代劇!

森の中の社殿で、9人の若侍たちが密談していた。次席家老の汚職を城代家老・睦田に告げるも相手にされず、ただし大目付・菊井の賛同を得られたらしい。しかし、突如現れた浪人が「菊井こそが黒幕だ」と言う。案の定、菊井の手勢が社殿を取り囲み…。

【隠し砦の三悪人】

●黒澤明監督、三船敏郎主演による、戦国時代を舞台にした娯楽時代劇!

戦国の乱世。山名家と一戦を交え、敗れ去った秋月家の侍大将・真壁六郎太は、世継ぎの雪姫と数名の残党と共に隠し砦にこもった。秋月家再興のため、同盟国である早川領への脱出を計画する。それには敵地を通って早川領へ抜けるほかに道はなく…。

まとめ

映画『醜聞(スキャンダル)』動画フルが無料視聴できる公式動画配信サイトのおさらいです。

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