ドラマ『この世界の片隅に』8話の見逃し配信を無料視聴するならコチラ【9月9日放送】

この記事では9月9日に放送された、松本穂香さん、松坂桃李さんが主演の2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』8話の動画を無料視聴する方法をご紹介しています。

また、ドラマ『この世界の片隅に』8話のあらすじや見どころ、ネタバレ感想などもご紹介していきますので、是非最後までお付き合いください!




2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』8話のあらすじ

広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲が。新型爆弾が落とされたという。すず(松本穂香)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが気丈に振る舞う。そして、すずはもっと強くなりたいと心に誓うのだった。

数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり…。
(引用元:公式サイト

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』8話の見逃し配信を無料視聴するならParaviがオススメ!

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』8話の見逃し配信動画が無料視聴できる、公式動画サービスのParaviについてご紹介します。

Paraviは、2018年4月1日にサービス開始された新しい公式動画サービスです。

とにかく国内ドラマに強く、放送中のドラマ『この世界の片隅に』8話を見逃してしまってもここで見ることができるので安心!

国内最大級のドラマアーカイブ数で、TBSのドラマはもちろん、話題の人気作品や名作を多数配信しているところも魅力的なサービスです。

ドラマ以外にも、アニメや報道、経済番組なども見放題で楽しむことができます!

今なら、登録月が無料で見放題になる、無料お試しキャンペーンをやっていますので、試してみてはいかがでしょうか?

※ 本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況は公式ページにてご確認ください。




2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』8話放送前の見どころと展開予想は?

次回8話は、辛く長かった戦争が終り、あの「玉音放送」が流れます。いろいろなものを失った人たちの、戦争への怒りの中で、すずは新型爆弾が落とされた実家を気にします。右手を失って、自分が行っても足手まといでしかないすずは、情報を待つしかない、そこをどう描いていくのかが楽しみです。予告で流れている映像の中のすずは、第1から比べたらはるかに強くモノが言えるようになっています。右腕を失って、生きていくすずの戦後、広島の家族の今後が気になります。
ペンネーム:hana (女性・40代)
原爆が落ちた後の広島で、すずは実家を探しますが、跡形もなくなり、さまよいますが、周作が、すずを探しだして呉に連れ戻すのではないかと思います。又も、周作の愛がすずを救うのだと信じたいです。しかし、残念ながら、すずの幼なじみの水原は終戦の僅か数ケ月前に戦死してしまうのだと思います。それでも戦争が終わり、すずは、最後の一人まで戦うと思っていたと言い、怒りますが、周作とすずはこれから悲しくても前向きで生きていく決意をするのではないかと思います。
ペンネーム:ひさお (男性・50代)
すずは髪を切ることで広島に帰るときに自分のことで皆に迷惑をかけないという意思を示すことにより、すずはハルと共に広島に向かうことになった。だがそこで空襲などのトラブルに遭遇してしまい、そう簡単に広島に向かうことは厳しいという状況になってしまうが、避難しつつ広島に向かうことで、無事に広島に到着できたという展開を予想し、その展開になるかどうかが楽しみなポイントである。
ペンネーム:あかり (女性・20代)
すずは原子爆弾が投下された地元、広島の江波へと向かうことになると思いますが、家族がどのようになっているのかが心配でなりません。またリンさんの消息も分かっていないため、すずとリンの関係性が今後も続いていくのかも気になるところです。終戦に向けていよいよ佳境に入ってく過程で、すずさんはどのような希望を見出すのか、また現代パートとのつながりも楽しみです。
ペンネーム:ビビ (男性・30代)
第8話では、広島に投下された原子爆弾の詳細が徐々に明らかになっていくのだと思います。しかし、広島にはすずの実家があり、両親や妹、祖母が住んでいるので不安でたまらないすずの気持ちがどのように描かれていくのかが見どころだと思います。また、すずを次々と襲う不幸に対して、すずがどのように気持ちを切り替えていくのかということを楽しみにしています。
ペンネーム:chibi (女性・30代)
ついに終戦を迎えそうです。日本は暴力で民衆を抑え込みましたが、米軍の暴力をまえに屈することになりました。戦争の厳しい現実を改めて知る第八話になりそうです。そして広島の浦野家の人々の安否はどうなったのでしょう。リンの消息も気になります。厳しい現実が突き付けられそうですが、強く生きるすずの姿に期待したいです。
ペンネーム:ぴい (男性・40代)

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』8話の見どころと感想聞きました!

読者の皆様から頂いたドラマ『この世界の片隅に』8話の見どころと感想をご紹介します。

にゃんちゅう
見どころは?
8月15日をむかえて敗戦になりますがその前後の話になります。敗戦直後のリアルな現状が描かれていると思います。原爆が落ちてしまった後の安否確認など色々なことが起きた状況ですね。すずは腕がなくなっつなしまい家を出ていくと言った後なのでそれも気になりますね。色々な家庭によって色々な悩みがあるまま戦争は勝手に進んでいって勝手に終わってしまいます。戦争の怖さ、悲しさ、切なさなどいろんな気持ちを教えてくれます。

感想は?
広島から来た謎の黒焦げの人が実は息子だった。息子に気がつけなかったと泣いているお母さんをみていた旦那になろうとしてる人がお兄ちゃんがいるから息子になります。そしたら息子ができるし娘はひっこさなくてそのままでいいしどうですか?って提案してきた松坂桃李の同期の人ほんとに優しくて良い人すぎてなきそうなりました。あれは誰がいわれても嬉しいと思います。原爆がおちたとこだけではなくいろんなとこに被害がでといることがわかります。

そうた
見どころは?
終戦となった後で、径子が晴美の名前を何回も呼んで涙を流すシーンや、すずの兄が、わしは死なんと言って戦地に赴いた後姿や晴美の姿が走馬灯のように浮かんで来た場面は一層、悲しさを掻き立てられる場面でした。しかし、すずには、まだ周作が生きていただけでも救いがあった気がします。それに比べ、径子は夫も息子も失い、晴美まで失って北条家の中では、一番、不幸だと思いました。玉音で放送が流れた時、放心状態の北条家や、周囲の人々とは違って、すずが、敗戦を納得できないと言う場面は強烈な印象を残す場面ですが、当時の多くの国民は口には出さなくても激しい爆撃を受けて家族や家を失い敗戦を覚悟し厭戦気分があったと思います。すずが、敗戦を受け入れることが出来なくて強気の発言をしましたが、広島の惨状を見て徐々に戦争の虚しさを感じてきたのではないかと思います。それは、すずがリンがいた場所に行き、廃墟の中から、りんどうの茶碗の欠片を見つけて、リンの残した言葉を振り返った場面に象徴されていたと思います。

感想は?
すずが自分の髪を切って迷惑をかけないから広島に連れて行って欲しいとハルに訴えますが、人数が限られていると言われ、諦めて、探して欲しい人の名前を託すことになりました。すずは木に昇って爆風で飛ばされて木にぶら下がっていた破れたふすまを取ります。一方、空からは米軍の撒いたビラが落ちてきます。戦争を継続するより国家の再建を呼びかける内容に、すずは馬鹿にしてと怒ります。やがて終戦を告げる玉音放送がラジオから流れますが、放送が終わっても最初は内容が理解できませんでしたが、どうやら終わったらしいと悟ります。すずは、納得できない、最後の一人まで戦えると泣きながら訴えます。しかし、他の人は無言のままでした。すずの怪我の診察に来た医者に広島の様子を周作が尋ねますが、広島の人は広島を見ないほうが良いと言います。しかし、すずに妹のすみから葉書が届き、生きている希望が出てきました。一方、周作の父は帰って来ますが、ハルは広島から帰って来てから体調をくずしますが、刈谷の息子は亡くなりました。周作は海兵団に入ります。しかし、リンがいた場所が廃墟になっていました。

ちこ
見どころは?
広島に新型爆弾が落ち、戦争が終わる。そして、すずは絶望する。まだ戦えるのに、こんなにたくさんの犠牲があったのにと納得がいかない様子です。そんな絶望から、どのように向き合っていくのかが見どころです。また、人と人とが支え合って励まし合ったり、笑い合ったりと、一緒に生きていくのは素晴らしいことだと分からせてくれるところも見どころのひとつです。人は生きてさえいれば嫌なこともあるけどいいこともあると信じて生きていくべきです。

感想は?
戦争が終わったというラジオを聞いた時のすずさんの言葉は分かるようで、戦争が終わってもう誰も死なないという安堵はないのかと複雑でした。広島から飛んできたふすまを頑張って取っていたすずさんの表情がとても強くて、すごかったです。戦争は本当に大切なものを無くすだけで何もいいことがないと改めて感じました。小姑の尾野真千子さんの演技も素晴らしかったです。戦争が終わるのがもう少し早ければって本当に思ってしまいます。悲しすぎます。

さおり
見どころは?
ハルにすずは広島にまで連れてもらうことができるかどうかということ、すずが居残ることに関して周作はどう思うかどうかということ、ラジオにてどういう放送をするかどうかということ、戦争に終止符を打つ時が来るかどうかということ、広島にいるすずの家族は無事でいられるかどうかということ、ラジオ放送を聞いた怪子らはどう思うかどうかということ、誰かが空襲により被害を受けることがないかどうかということが見どころである。

感想は?
ラジオ放送で戦争が終わったというのを分かりやすく話せば良いのではないかと思った。まず「戦争に負けた」と言ってから共同宣言を受諾するなどの旨を説明したほうがいいと思う。ラジオだけの内容を聞いて、何を言っているのだろうかと理解するまで時間がかかってしまった。松本穂香の演技力が非常に高いのだと感じた。すっかりと戦争にのみ込まれている故に、戦争が終わったということを素直に受け入れることができないというのが伝わってきた。

cykt
見どころは?
昭和20年8月6日広島に原爆が投下されました。主人公すずは広島に住む両親と妹が心配でたまりません。戦闘機が飛ぶ空を見て「負けるものか」と力を込めて叫びます。そして、昭和20年8月15日ラジオにて天皇陛下のお言葉を聞きますが、よく理解できませんでしたが戦争に負けた、戦争が終わったと言うことがようやくわかりました。なんで、なんで、なんで…?広島に新型爆弾も投下されたし…すずは納得できません。最後の1人まで戦うんと違ったんか!まだ戦えるじゃろ!と。絶望感、怒り…それでも周りの人の優しさで徐々に立ち直って行きます。

感想は?
とうとう広島に原爆が投下され、昭和20年8月15日ついに戦争が終わりました。戦争によって、自らのも右手を失い、義姉の娘のはるみも亡くなり、絶望感というより怒りがこみ上げるすずでしたが、夫の優しさや近所の人たちの優しさで徐々に立ち直って行き、そして心配していた広島の家族も、妹のすみの草津からの手紙により無事であろうことが確認でき一安心してよかったです。終盤となりのさちこの兄が亡くなったことがわかり、さちこの婚約者が代わりに息子になるから、こちらの家に入るからとさちこの両親に泣きながら伝えたところはぐっときました。最後に、夫が以前好き合っていた遊女のりん(すずの親友)の居場所を夫から聞きその場所に行ったら建物も崩壊して、すずがあげた茶碗も割れていて悲しかったです。

takarazuka
見どころは?
8話の見どころは、戦争が終わり負けてしまうところだと思います。すずの実家である広島に原爆が落とされ、どうしても広島に行きたいすずが、自分の髪を切ってお願いするところ。一見おっとりしていて弱そうなすずが強くなりたい、強くなろうと自分に言い聞かせるように語っているところ。今までに見たことのないすずの新たな表情が見られます。そして何より一番の見どころは、戦争の風景です。この風景を見たことのない人(私も含めて)にはかなり衝撃的だと思います。

感想は?
毎回この作品を見るととにかく泣けてきます。すずの実家である広島に原爆が落とされ、どうなったのかと私もドキドキしながら見ていましたし、すずはすぐにでも広島に行きたいけど、行くことができない。そんな辛い状況の中でも、毎日生きていかないといけない、左手のないすずがとにかく強くなろうと頑張っている姿がとにかく印象的でした。そして戦争に負けたと分かっても、皆が力を合わせて一生懸命生きているところ。辛い状況でも笑顔を絶やさない、そんな姿が印象的でした。私はこの作品ではじめて、松本穂香さんを知りましたが、演技が上手ですず役にピッタリだと思ったし、松坂桃李さん始め脇を固めている役者さんもとても上手だと思いました。

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』8話のツイッターでの反応や評価は?

まとめ

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』8話が無料視聴できる公式動画配信サイトのおさらいです。

無料でドラマ『この世界の片隅に』8話の動画を楽しむなら、Paraviがオススメです!

Paraviでドラマ『この世界の片隅に』8話を無料視聴する