ドラマ『この世界の片隅に』7話の見逃し配信を無料視聴するならコチラ【9月2日放送】

この記事では9月2日に放送された、松本穂香さん、松坂桃李さんが主演の2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』7話の動画を無料視聴する方法をご紹介しています。

また、ドラマ『この世界の片隅に』7話のあらすじや見どころ、ネタバレ感想などもご紹介していきますので、是非最後までお付き合いください!




2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』7話のあらすじ

すず(松本穂香)が目を覚ますと、そこは北條家だった。全身包帯だらけで身体は動かない。まだ夢を見ているようだ。しばらくたち、すずは現実を理解し始める。防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭ったのだ。すずは、底知れぬ絶望と悲しみに襲われ…。

数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってきた。周作はすずを労うが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。
(引用元:公式サイト

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』7話の見どころと感想聞きました!

読者の皆様から頂いたドラマ『この世界の片隅に』7話の見どころと感想をご紹介します。

ぴい
見どころは?
すずと晴美は、空襲による時限爆弾の爆発に捲き込まれてしまいます。晴美は生命を失ってしまい、一命を取り留めたすずも右手を失ってしまいました。晴美を失った径子はやり場のない思いからすずを叱責します。訓練から帰ってきた周作は、すずが生きていて良かったといいますが、すずは謝るばかりで周作の言葉を受け入れることができません。その後も呉には空襲が相次ぎます。右手を失ったすずは江波からお見舞いに来た妹のすみからの勧めもあり、広島に帰ることを考えるようになります。ある暑い朝、径子がすずに晴美が亡くなったことを責めたことを謝り、すずがいる場所はこの北條家であることをすずに語りかけます。すずも径子の言うことを納得し、径子に身を寄せたときに、北條家にも閃光が走ります。しばらくして強い揺れが生じました。外を見ると、広島の方面に大きなきのこ雲が出来ています。新型爆弾(原子爆弾)が広島に投下されたのです。何がなんだかわからないすずですが、広島が尋常な状況でないことは理解できました。すずは広島に行く隣組の知多ハルに、広島に行かせてくれるように懇願します。

感想は?
あまりにも悲しい晴美の死に、行き場のない怒りをすずにぶつける径子の辛い思いを、尾野真千子さんが見事に演じていました。それでも幸子らにすずのことは頼むというあたり、径子は本当は優しい女性なんだと思います。すずも晴美と自らの右手を失い、気持ちが荒んでいきます。周作に広島に帰りたいと言ってしまうのは、すずのやり場のない思いからなのでしょう。空襲を前に、戦闘機に向けた松本穂香さんの激情的な表情が、すずの一本気な一面をうまく表現していたと思います。そして米軍により、広島におぞましい原爆が落とされるわけですが、この作品にある通り、離れた民衆には何がなんだかわからない状況だったのでしょう。広島にいる家族のことが心配で、すずは広島に行きたいと懇願します。すずが長い髪をはさみで切った場面が印象的でした。私には、すずの今よりも強くなるという決意を表しているように見えました。非常に悲しい第7話でしたが、そんな中で前を向く民衆の姿が表現されていました。最後にどんなことがあっても戦争というものは、やってはいけないことを痛感しました。

chibi
見どころは?
義理姉に頼まれて、姪と一緒に義父が入院している病院へ向かったすずですが、突然の空襲警報によって慌ててしまいます。近くの人に助けを求めて防空壕で避難したのですが、防空壕から出てすぐに姪の後ろにある爆弾が爆発してしまいます。その後、すずが目を覚ますと、義理姉に姪が亡くなったことを告げられ責められてしまいます。そして、自分の右腕が無くなっていることにも気づき、少しずつ状況を把握していきます。自分がついていながら姪を不幸な目に合わせてしまった後悔と、自分も右腕を失い、これからどうやって生きていけばよいのか途方にくれてしまい自暴自棄になってしまいます。そんなすずを、夫や家族たちが優しく支えてくれるのでした。

感想は?
突発的な出来事で、自分の身だけでなく姪を不幸にしてしまったという状況を理解するのに時間がかかったすずですが、もし、自分が同じような境遇になったと過程しても、すずのように自暴自棄になってしまうと感じてしまいました。また、すずを責める義理姉の気持ちもわかりますが、戦争によって不幸になる人が増えるだけであるということを改めて感じさせてくれるシーンだったと思います。すずが立ち直り、これから強く生きていこうと決めた矢先に起こってしまう更なる出来事に、すずの精神状態がどうなってしまうのか心配でなりません。

ビビ
見どころは?
径子の娘・晴美と海沿いを歩いている途中に、時限爆弾の爆発に巻き込まれてしまいます。晴美が帰らぬ人となってしまったことで、爆発で右手を失ったすずも自分を責める日々を送ることになります。自分も体が不自由になったことでまわりの人間の世話になることも多く、申し訳ない気持ちだけが募っていきます。自分の居場所について苦悩するすずでしたが、そんな中広島に新型爆弾が投下されてしまいます。次第に心がすさんでいくすずと、北條家での暮らしや人々を通じて徐々に再生していく様子が7話の見どころです。

感想は?
前半で晴美や北條家、呉の風景など戦時中ではあるものの、どこかほのぼのとした微笑ましい暮らしを描いていただけに、空襲が日常的になり日々の暮らしの中に戦争が音もなく入ってくる様子がリアルで、もの悲しさを感じました。晴美を失ってからのすずの苦悩が痛々しく、日常のささやかな幸せを簡単に踏みにじってしまう戦争の理不尽さが恨めしく思えました。米軍機の機銃掃射で打たれそうになるすずを堀の中に避難させた周作とすずのやりとりがあまりにも日常的で、だからこそ生々しく不気味に感じてしまいました。

あかり
見どころは?
すずは無事に晴美のことを守ることができたかどうか、またすずは怪我をしてしまうことがないかどうかということや、晴美を失ってしまった怪子はどういう心境に陥れてしまうかどうかということ、怪子とすずの間の関係に変化は見られないかどうかということ、また周作は無事にすずのいる家に戻ってこれるかどうかということ、すずは晴美を失ってしまったということから立ち直ることができるかどうか、すずは広島に帰るかどうかということが見どころである。

感想は?
すずがサギを助けるという行動は優しいのだと感じた。その後飛行機が来た時に周作がすずを守ったというのが良かった。周作が身を挺してすずを守るというのが勇ましかった。周作はすずを守るために、すずを広島に帰らせるという考え方はないのだろうかと気になった。広島の今であれば、空襲は降りてこなく、呉より安心ではないかと思った。すずのことが好きなら広島に帰らせるという方法もあると思った。だが周作はすずが広島に帰ることはあまり良く思っていないようだ。それは周作自身がすずを守りたいという気持ちを持っているからなのだろうかと気になった。

ひさお
見どころは?
すずが右手を爆発で失い右手で絵が描けず、心も傷つき自分の居場所がない、死んでしまったほうが良かったと嘆くと、幸子がすずを殴ったのには驚きましたが、殴られて悔しかったら殴れ、右手がないなら左手で殴れと言い、すずがいくら殴っても痛くないと言いながら、すずと幸子と志野は抱き合って泣きますが幸子なりの、すずへの叱咤激励の表現だったと思いましたが、若い3人が戦争の修羅場を助け合って生きて欲しいと思う場面でした。やがて、すずの妹が来てで、帰ってこいと言われ、すずは自暴自棄になったのか米軍の戦闘機の機銃掃射にも逃げず、すずの運命も、ここまでかと息を呑む場面でしたが周作に救われホットする場面でした。一方、径子は最初は晴美の事ですずを責めたのを謝り、自分が選んだ道だから自分が不幸せだと思わないと言います。それに比べ、すずの人生は不幸せだと思うから、実家に帰ればいいと言いますが、置いて欲しいとすずが言った次の瞬間、原爆が炸裂しましたが、もしすずが実家に戻っていたらと思えば苦しみに耐えたすずが自分自身の命を救ったとも言えます。広島に帰るのか留まるのか、見る者は、すずの葛藤に引き込まれて行くドラマです。

感想は?
すずが晴美と一緒に町に行って爆弾の爆発に巻き込まれ晴美が亡くなったことで径子は、途中で別れたことを後悔したと思いますが、晴美を守れなかった、すずを激しく罵り、径子は夫も失い息子とも別れ、娘も失い本当に運のない薄幸な女性だと思いました。すず自身も包帯だらけの体で北条家で寝ており、ショックを受けていましたが、すずは周作に、ひたすら謝ります。しかし周作は、すずが生きていて良かったと言った事で周作が帰ってきたのは、すずにとっては唯一の心の支えだと思いましたが、それ以上にすずは自責の念で周囲に対する負い目を背負い切れず、心が折れそうになって苦しかったと思います。でも、それに耐えたことで、原爆に巻き込まれずに助かったのだと思います。

hana
見どころは?
守り切れなかった晴美の小さな命。自分も大切な右腕を失いながらも、申し訳なさでいっぱいのすずの気持ちが中心に描かれます。一番悪いのは戦争を起こした人達なのに、すずは自分を責めます。径子もすずが悪いわけではない、わかっているのにすずを責めることで気持ちのバランスをとっています。すずが、広島に帰ると支度を手伝いながら、「ここがすずのいる場所」と言えるまでの径子の心の動きが見どころです。どんくさくて、自分の好みではない義妹、それでも一緒に暮らすうちに大切な妹になっていたすず。周作には、その思いを激しくぶつけることが出来たのは、すずが、既に北條の人間となって大切な存在となっているところも見どころです。

感想は?
広島に原爆が落とされた時、ピカッと光って、しばらくしてから轟音のような音と自信のような揺れ。いわゆるピカドンを、呉の市民の目で、淡々と描いていました。大変なことが起こっていても、情報がきちんと伝わっていない人達には何が起こったのか。あんな悲惨な現状が起きていることがわからない風景が描かれていました。「しらなきゃ、しらないまま」時は平穏に流れるのは、今の時代も同じです。このドラマを、なんであんなにのん気に過ごしているの?と、批判する意見もあります。でも爆心地から離れたところにいる、すずたちにとっては、何で障子がこんなところまで飛んでくるのだろう。この時点ではそんなぼんやりした描かれ方が逆にリアルに感じました。

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』7話のツイッターでの反応や評価は?

まとめ

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』7話が無料視聴できる公式動画配信サイトのおさらいです。

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