ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話の見逃し配信を無料視聴するならコチラ【8月7日放送】

この記事では、8月7日に放送された、吉岡里帆さん主演の2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話の動画を無料視聴する方法をご紹介しています。

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また、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話のあらすじや見どころ、ネタバレ感想などもご紹介していきますので、是非最後までお付き合いください。

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2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話のあらすじ

2018年7月31日(火)放送のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話のあらすじをご紹介します。

えみる(吉岡里帆)が担当する日下部家で、生活保護費の不正受給が発覚。高校生の欣也(吉村界人)が、母・聡美(江口のりこ)に何も言わずにアルバイトをしていたのだ。生活保護受給世帯では、役所に申告せずに稼いだバイト代は不正受給となり、全額徴収が鉄則。何とかしたいと思ったえみるは、生活保護法第63条を適用すれば、返還額の一部が免除されるかもしれないと口にする。

しかし結局、その考えはえみるの早とちりで、ぬか喜びさせられた聡美は再び失意の底へ。さらに、欣也が今もアルバイトを続けていることが分かり、徴収額は60万円にも膨れ上がってしまっていた。聡美は、欣也がギターやCDに大金をつぎこんだことに怒り心頭。純粋に音楽の夢を持ち、母を気遣ってバイトしていた欣也も徴収に納得がいかないと激しく怒り、ギターをたたき壊す。日下部家は崩壊の危機を迎えてしまう。

数日後、話を聞いた京極(田中圭)が、欣也のために使わなくなった古いギターを持ってくる。えみるはいつも厳しい上司の思わぬ優しさに感激。京極からは、それとこれとは話が別だと、改めて全額徴収を命じられるが、えみるはこのギターが日下部家の問題に向き合う突破口にならないかと考える。

欣也は、ギターをたたき壊した日以来、家に帰っていなかった。半田(井浦新)から、まずは欣也との信頼関係を築くことが先決だと言われたえみるは、早速、ギター片手に日下部家を訪ねるが、聡美は「音楽とかやってる場合じゃない」と厳しい口調になり、話し合いは険悪なムードに。

その晩、落ち込む同期を励まそうとした七条(山田裕貴)に誘われ、栗橋(川栄李奈)らと食事をしたえみるは、帰り道、欣也が路上ライブをしていたことを思い出して駅へと向かうが、欣也の姿は見当たらない。そのころ、欣也の妹のリナ(瑞城さくら)は、聡美と再び言い争いになり、家を飛び出した兄を探していた。そして、欣也がかつての不良仲間のバイクに乗っているところを目撃してしまう。

不正受給発覚をきっかけに複雑化した日下部家の問題に、どう対応したらいいのか…。思い悩むえみるのもとに、リナが訪ねてくる。リナは「ごめんなさい…」とお金を差し出し、これまで隠していた苦しい胸の内を打ち明けて……。
(引用元:公式サイト

2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話放送前の見どころと予想は?

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話放送前の展開予想や、見どころをご紹介します。

次回は母親という題材が出てくるなかで、新規入社の同期の中でもマザコン?の男の子が、どんな活躍や葛藤をするのかが楽しみです。母親の気持ちを1番わかってあげられる立場の人間が、ケースワーカーとしてどんな活躍をするのかが楽しみです。
ペンネーム:ゆう (男性・30代)
毎回吉岡里穂さんだけが取り上げられてきた感じの展開のあるドラマでしたが、次回からは他の登場人物にもスポットが向けられているような感じがします。問題がシリアスで暗くなるようなシーンも多いので、今後は面白い展開も期待したいと思います。
ペンネーム:イカロス (男性・30代)
生活課の中で毎回吉岡里帆だけが大騒ぎしながら生活保護対象者と関わっているなぁと思いましたが、4話以降は他の同僚にもスポットが当たるのかなぁと期待しています。毎話登場する遠藤憲一がすごくいい味を出していて、生活保護を抜け出して何とか生計を立てているものの、経済面・精神面含めてまた転落してしまうのではないかという危うさがあって目が離せません。彼には幸せになって欲しいです。
ペンネーム:ささたまちゃん (女性・30代)
3話の最後で阿久保正男のおじさんは、手紙で誰かが「他界した」と知らされ、また心がふさぎ込んでしまうのではないかという要素もあり、ハラハラします。せっかく立ち直ったのに、また不幸になってほしくないですね。日本の片親家庭は貧困率が先進国の中でも高いというデータがあり、次回はシングルマザーの生活事情に焦点が当てられそうなので、期待しています。
ペンネーム:犬沼トラノオ (男性・30代)
次回はシングルマザーの生活保護なので、どういう制度があるのかなど、今シングルマザーでいっぱいいっぱいで、頑張っていて助けを求めている人に伝わったらいいなと思います。余裕がないのが虐待に繋がったりしてしまいそうなので、たくさんのシングルマザーが助けられるような内容であると思うので、そこが楽しみなポイントです。
ペンネーム:ちこ (女性・30代)
えみるの同期、七条がクローズアップされる話です。いままで仕事は真面目にしていたものの、どこか生活保護受給者を自分の母と比較して軽んじていた彼が、受給者の心情に寄り添い相談にのった方がいいというえみるの考え方を受け入れるかどうか、楽しみです。
ペンネーム:みっちりねこ(女性・40代)
次回はシングルマザーがテーマで、しかも、えみるの同期の七条竜一がメインになってくるようです。第3話までは、同期のメンバーが本筋に大きく絡んでくることはなかったので、七条自体がどんな人物なのか、楽しみにしています。また、安達祐実さんが出てくるのも楽しみです。最近、一段とキレイになった気がします。
ペンネーム:ずがいこつ (女性・40代)
4話では、阿久沢が食堂で働いていますが、別れた娘から妻が2年間の闘病生活で亡くなったと手紙が届き、阿久沢は妻の実家に墓参りに行こうとするのではないでしょうか?。一方、義経の同期は生活保護申請に来たシングルマザーの相談にのります。夫の暴力から逃れる為に、家を飛び出したのですが、夫に住所がばれてしまい、点々と住所を変えていました。しかも幼い子供を保育園に預けなければ働けないのに、生活保護費だけでは保育料も払えないので、夜のバイトを隠して保護費を不正受給していました。それがばれたのは、ケースワーカーに、娘を保護した近所のおばさんから緊急連絡が入ったからでした。保育所の定員も一杯で、保育料も高い現実はシングルマザーには厳しい現実のようです。
ペンネーム:失業者 (男性・50代)
まずは、遠藤憲一がどうなるかです。せめて、奥さんの死をきっかけに娘と再開してほしいです。シングルマザーの貧困というテーマも興味深いです。女性の貧困は深刻であることは、坂元裕二のwomanでも描かれていて、見応えがありました。今回も楽しみです。
ペンネーム:KI (男性・30代)
阿久沢は娘からの手紙で妻が亡くなっていた事を知ります。借金を完済して仕事も決まり希望を持っていましたが、その手紙によってまた新たな問題が起きてしまいそうで心配です。そしてシングルマザーの受給者を担当する七条とえみるが対立するみたいで、二人の関係がどうなってしまうのか気になります。
ペンネーム:たかは (女性・30代)

2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話の見どころと感想聞きました!

読者の皆様から頂いた、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話の見どころと感想をご紹介します。

ringo
見どころは?
夫からDVを受けていた女性が生活保護をもらっているのですが、その女性にエールを送り続けてしまった七条と義経が対立してしまったのが見どころです。女性が壊れてしまわないかしっかりと見張っていた義経がどんな結末をだすのか、女性のことを救うことができるのかが最後まで見逃せないところになっているのでとてもおすすめです。

感想は?
義経は女性のことをしっかりと考えて、大丈夫、頑張ってという言葉にすごく心がくじけそうになっている姿を見抜いたのですごく良かったと思いました。見栄を張ってしまった女性が子供との接し方も変わってしまったのがとても大変だったので、義経がしっかりと彼女と向き合って話し合うことができたのでとても良かったです。義経のことを一押しした京極もさすが上司だなと思って感心してしまいました。子供の笑顔を取り戻すことができるのかとてもひやひやしてしまいました。

hiro
見どころは?
今回は、主人公・えみるの同僚である男性ケースワーカーが、あるシングルマザーに対して過剰に感情移入していまうという内容でした。生活保護の不正受給などが社会問題となている昨今において、夫の暴力などから逃れたことによって生活が追われ、心も病んでしまう人は少なくないと聞きます。このように、生活保護は、本当に必要な人のために使われる制度であって、税金の一部であるということを改めて感じることができる内容です。

感想は?
えみるの同僚で、新人ケースワーカーの男性が、夫の暴力によってシングルマザーとなった現実において、自分が頑張らなければならないという責任感の強い性格だからこそ、どんどん自分を追いつめていき、遂には、精神的に病んでしまいます。また、新人ケースワーカーの男性が、そのシングルマザーに対して励ますような言葉を投げかけるのですが、その激励の言葉が返ってシングルマザーを追いつめていきます。しかし、新人ケースワーカーの男性は、自分がシングルマザーを追いつめているということに気づき、過剰とも思えるくらい気にかけていきます。その後、逃げ出したくなるくらい追い詰められたシングルマザーに対して、新人ケースワーカーの男性が言った言葉が、シングルマザーを救っていくのでした。

ちぃこ
見どころは?
シングルマザーの生活保護の現状をしっかり見れるところが見どころです。病気の人や働けない人の為に生活保護があるのだと思うので。シングルマザーは、頼る人がいなかったり余裕がなくなることも多いと思います。また、遠藤憲一さん演じる男性に娘さんから手紙がきたことについて、娘さんとの再会も見どころのひとつです。

感想は?
生活保護を受ける人間じゃないというシングルマザーの方の気持ちがよく分かりました。頑張ってしまう性格の人はうつになりやすいと聞いたことがあるので、DV被害にあって子育て中の人は、精神的にとても大変なんだなと思いました。正直、6歳で走り回ったりというのは、あまりないと思いました。3歳くらいの設定ならまだ納得できますが…。シングルマザーももちろん大変ですが、ワンオペ育児の母親もとても大変です。だけど、外側から見たら両親揃っていて幸せという目で見られるんだろうなと感じました。

グッチー
見どころは?
これまでは主人公のえみるの案件が中心だったのですが、今回はえみるの同僚の七条の案件がメインになります。シングルマザーで生活保護を受給している母朋美がどんどん自分を追い込んでいき限界寸前まで行ってしまう、その母娘を七条が救うことが出来るのか、まだまだ新人で頼りない七条が成長するための1ケースになっている回です。

感想は?
生活保護を受ける意義を深く考えさせられる回でした。今回のケースのような人はたくさんいると思います。働きたくても働けない、さらには元夫の暴力で心に傷を負っている。そんな人達のために生活保護があり、子供が大きくなるまで愛情をもって育てたい。まさにこのために生活保護があるのでしょうね。思い悩んだ朋美が誰にも相談できないでどんどん自分を追い込んでいく姿は見ていて痛々しかったです。七条の頑張らないでいいという言葉に救われて本当に良かったです。

ふなな
見どころは?
七条が担当するシングルマザーの朋美。夫からの、DVによって離婚しています。朋美の面接の際に、えみるが面倒をみた朋美の娘咲の言動が、気になります。七条は朋美に、再就職を頑張ってくださいとの言葉に、採用が決まりそうだとの返事。しかし、握られた朋美の手は、震えているように見えます。朋美の心の中は、どう揺れ動いているのでしょうか。そして、七条は、朋美の心に気づくのでしょうか。

感想は?
夫のDVによって離婚した朋美。きっと、心が傷ついていると思います。そして、生活保護を受けているという負い目。かなりの負担でしょうね。それなのに、七条は、朋美の本当の心に気づいていません。それどころか、言ってはいけない「頑張ってください」という言葉。たぶんケースワーカーの七条には、心に寄り添ってもらいたい朋美だと思います。その心に気づいたのは、かつて、担当する受給者が自殺してしまった経験を持つえみる。もう二度と、辛い体験と、後悔をしたくなかったからでしょうね。七条も、京極と、自分の母親の「お母さんは、助けてとは言わないよ」と言った言葉で、やっと気づきます。七条にとっても、大きな経験になりましたね。応援するだけではなく、心に寄り添うということの大切さを。

nautilus
見どころは?
自分を女手一つで育ててくれた母親から、「自分と同じような女性は周りになかなか「助けて」と言えない」と聞かされていたのに、シングルマザーの岩佐の気持ちに気づけなかった竜一の悩む様子が印象的でした。彼がまだ新人だということをうまく表していたと思います。そして自分が間違っていたことを素直に謝罪し、自分の考えをきちんと聞いてもらえた岩佐の表情の変化も「よかったな」と思えました。

感想は?
竜一の「自分も母子家庭で育ったからシングルマザーの大変さは自分はよくわかっている」という思い込みのようなものが窺えるシーンがあったり、岩佐の言うことを鵜呑みにして「頑張って下さい」」と励ましていることが、かえって彼女を追い詰めていたという展開は皮肉なものだなと思いました。「頑張って」と声をかけられた彼女が拳を握りしめているシーンがありましたが、あれは見ている人たちにわからせるための演出だったのかもしれませんが、そうした変化に気づけていれば彼女は苦しまずにすんだかもしれません。今回のことで彼がケースワーカーとして成長した姿を見せてくれることを期待しています。

ねこっこ
見どころは?
えみるの同期・七条が、母子家庭の生活保護受給者を追い詰めてしまう話です。「がんばれ」と言われ続けた母親は、求職がうまくいかなかったのをきっかけに、ストレスで不安定になり、娘にあったったり七条を避けたりと、不穏な状態になります。七条が上司のアドバイスを受け「頑張らなない母親も(子供は)好きだ」と言ったことで、母親の気持ちも楽になり、診断をうけてうつ病と診断されます。

感想は?
母親役の安達祐実が、娘を連れている姿がなんとなく衝撃的でした。しかも娘の口から「恥かかせないで・みっともない・あんたさえいなければ」などと言われたという話が出て、何か生々しくて、話のスジとは別に二度ビックリでした。やる気のあるケースワーカーが、そのせいで生活保護者に圧力をかけることがあるなんて、なかなか現実的で説得力がありました。守られるべき人が、むしろ嘘をつかざるを得なくなったり、自殺を考えるくらい落ち込んだりするのは、見ていてきつかったです。最終的にうつを宣告された母親の、むしろ晴れやかな態度が、心に刺さりました。

ずがいこつ
見どころは?
今回の見どころは、いつもはとかく厳しめの京極係長のやさしい面が見えたことだと思います。シングルマザーの岩佐朋美を担当している七条の善意のはげましが朋美を追い詰めていることに対して、自分が子供時代、母親が仕事を休んでいたときがうれしかった、と話しながら、ゆっくり休むことも大切であることをさとしたシーン、ふだんは見えない京極のやさしさにジーンときました。

感想は?
シングルマザーの岩佐朋美が、一生懸命がんばろうとして仕事が採用になったとウソをついたり、ムリして明るい顔を見せようとしたり、見ていて痛々しかったです。でも、自分にもそういう傾向はないわけではないので、見ていて身につまされた人はけっこう多かったんじゃないのかな?と思います。結局、朋美はうつの診断が出たのですが、頑張りすぎないこと、素直にしんどいと言うことって大事なことだなあ、とあらためて思いました。生活保護のこと、というよりは、人生について考えさせられたストーリーでした。

たかは
見どころは?
シングルマザーの朋美は育児のストレスや仕事が決まらない苛立ちから娘に辛く当たってしまいます。朋美は昔から責任感が強くて今の自分の状況が許せないでいました。七条にすすめられて精神科を受診するとうつ病と診断されます。朋美は就労活動を中止して治療に専念することにしました。そうする事で娘との関係も良い方向に変化していきました。

感想は?
シングルマザーの大変さがよく分かりました。一人で子供を育てながら仕事をすることはとても大変だと思います。責任感の強い朋美はそのプレッシャーで自分を追い詰めてしまっていたのだと思います。七条の頑張らないでという言葉でそれに気づいた朋美は就労活動を少し休む事にしました。それで良かったと思います。今の状態ではとても仕事は出来なかった思います。今は仕事よりも自分を見つめなおして子供との関係を大切にして欲しいと思いました。

すくいの手
見どころは?
岩佐の娘を面倒をみた義経に娘は「食べたら早く片付けて、言う事きけないなら出ていきなさい、みっともない、あんたさえいなければ」と母親に言われていると言ったときに親子の関係に問題があると察し七条に相談したことが、このドラマのポイントでした。七条が就職面接の結果を電話で尋ねた時に、ためらいながら嘘をついてしまった岩佐は保育園の保母に娘の靴が小さくなってしまい、新しい靴を買ってあげて欲しいと言われますが、娘は、まだ我慢できると答えてしまう娘の親への遠慮は、経済的に靴も買えない程に苦しい、あまりにも切ない場面です。又、義経は七条にDVで精神的に傷ついた岩佐を追い込まないように説得する場面も緊迫した場面でした。DVで鬱になっていた岩佐を精神的に追い込んでいた七条が、自分のやり方を反省して就労より先に治療をさせて立ち直らせ娘との関係を修復させる展開に目が離せません。

感想は?
夫のDVで離婚して生活保護を受けている岩佐が七条を役所に尋ね岩佐が七条と面談中に、岩佐の娘の相手をしていた義経は娘の異常な言動に気付き、岩佐が娘を虐めているのではないかと思い七条に伝えますが、七条は否定します。やがて岩佐は就職先が見つかったと七条に報告したのを最後に連絡がとれなくなり七条の姿を見ても逃げていきます。そうすると岩佐の妹は役所に来て姉の就労は嘘だと言います。七条は岩佐に頑張ってと言いますが、岩佐は、その言葉に却って精神的に追い込まれ席を立ち、トイレの窓から外を見ているところを気になった義経が声を掛けます。義経の機転が岩佐を救ったと思いました。義経は七条に岩佐を追い込まないように訴え半田は岩佐に精神科の受診を勧めるように言いますが、岩佐は断ります。若い女性が結婚に失敗し夢も破れ生活保護を受けるという境遇にプライドを傷つけられ自尊心もズタズタにされて精神的にも苦しくなり自殺しないか心配になりました。岩佐が娘を置いて家出しようとした時に七条が岩佐に今は頑張らなくてもいいと伝え思い留まらせたのです。医師は岩佐を鬱病で治療をさせたのは正解だと言います。

2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話のネットでの評価は?

まとめ

2018年夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』4話が無料視聴できる公式動画配信サイトのおさらいです。

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