ドラマ『この世界の片隅に』1話のあらすじネタバレ感想!キャスト一覧も【7月10日放送】

この記事では7月10日に放送された、松本穂香さん主演の2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』1話の動画を無料視聴する方法をご紹介しています。

また、ドラマ『この世界の片隅に』1話のあらすじや見どころ、ネタバレ感想などもご紹介していきますので、是非最後までお付き合いください!




2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』1話のあらすじ

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

(引用元:公式サイト

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』のキャスト一覧

條(浦野)すず…松本穂香

週刊松本穂香、総集編! ポーズかわいすぎ😍😚 #松本穂香 #かわいすぎる

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広島市江波で育ち、呉の北條家に嫁ぐ。
絵を描くことが得意。
のんびりしているが他人を思いやる心にあふれ、戦争という国中に暗雲立ち込める時代でも前を向き、明るく生きていこうとする女性。

北條周作…松坂桃李


すずの夫。
物静かで一見神経質そうに見えるが、秘めた情熱と優しい心を持ち合わせる。
海軍で軍法会議の録事をしている。

水原 哲…村上虹郎

#村上虹郎 #nijiromurakami

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すずの幼馴染で、初恋の相手。
亡くなった兄の遺志を継ぎ、海兵団に入隊する。

刈谷幸子…伊藤沙莉


タキの娘。幼いころから周作に思いを寄せていた。

堂本志野…土村 芳


北條家の近所に住む堂本家のお嫁さん。夫が出征中

浦野十郎…ドロンズ石本


すずの父。
海苔の養殖をしていたが埋め立てで廃業、工場に勤める。

浦野すみ…久保田紗友

前髪ありのさゆちゃんかわいい❤ #久保田紗友

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すずの妹。
美人で、姉のすずよりもしっかりもの。すずとは仲がいい姉妹。

浦野すず(幼少期)…新井美羽

晴れて良かった😊☀ #新井美羽

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黒村晴美…稲垣来泉


径子の娘。
兄に軍艦の名前を教えてもらっていたことから、軍艦に詳しい。

白木リン…二階堂ふみ


呉にある朝日遊郭の遊女。
ひょんなことからすずと出会い、奇妙な友情をはぐくむ。

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2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』1話の感想は?

読者の皆様から頂いた、ドラマ『この世界の片隅に』1話の感想ご紹介します。

サクラ
見どころは?
東洋一の軍港と呼ばれた第二次世界大戦真っ最中の呉の街を舞台に、朗らかに懸命に美しくも生々しく生きた一人の女性の半生を描く物語。リアルな描写と、少しぼんやりとした主人公の可愛らしさが映えるラブコメ感は現代を舞台としたラブコメにも引けを取らないときめきを与えてくれます。
感想は?
広島で海苔養殖業を営む一家の長女として生まれた、ただのぼんやりとした可愛らしいだけの少女のようなすずが、兄の出征や急な嫁入りなど、様々な運命に翻弄されていく様子は、見ていてとてもドキドキしてしまいました。兄の友人でもある級友の兄の死に際して、自分を殴って気を紛らわせてくれというすずも、そんなすずを殴る兄も、仲良し兄妹という様子であったのに、兄がいよいよ戦へ行くという日、「もう殴らない、守る」という兄の背中を見送るすずのけなげな姿がとても可愛らしく、お嫁に行く姿を見てなんとなく嫉妬してしまいそうでした。
ナオ
見どころは?
主人公・すずは、どちらかというとマイペースな性格で、おっちょこちょいなところがある女性なのですが、ひょんなことから別の町に住む男性の下へ嫁ぐこととなります。その男性は、すずと会ったことがあると言っていたのですが、すずにはその記憶はないのでした。不思議な気持ちのまま祝言の日を迎えたのでした。しかし、初めての場所で初めての生活に、すずは自分で気づかぬうちにストレスを抱えており、それは円形脱毛症になってしまう程なのでした。女性は全力で家庭を守るのが当然だった昭和において、すずが周囲の人たちに支えられながら奮闘する姿が見どころです。
感想は?
以前、すずと会ったことがあるという男性は、幼い頃、人攫いに遭った際に偶然出会った男の子だったのでした。このような縁で広島の呉に嫁ぐこととなったすずは、義理の両親のため、夫のために必死になって働くのですが、義理の姉に嫌味を言われながらも、嫌な顔一つしませんでした。夫と二人きりになったときにわかる、夫の優しさに触れ、自分は呉の人間になるんだと言い聞かせながら、周囲とも少しずつ馴染んでいくのでした。
nautilus
見どころは?
周作が子供のころに人さらいにさらわれた時に一緒だったすずのことをずっと覚えていて、すずの実家を訪ねた時にすずの好きなキャラメルを持っていくという展開は、彼にとってすずの印象が強かったことを象徴しているように感じました。
感想は?
周作が成長したすずを訪ねてきた時、両親がすずのことを「ぼ~っとしている」といっていましたが、周作と一緒に人さらいから逃げ出す時のすずに対してそんな印象を受けなかったので、彼女の性格が変わったのかと不思議に思いました。ひょっとすると、周作もぼ~っとした性格で、すずのぼ~っとした感じがちょうどよかったたということなのでしょうか。
みっちりねこっこ
見どころは?
第1回は広島市江波に住む鈴が、幼少時代に誘拐されかかったことがある縁で突然北條周作に結婚を申し込まれ、嫁ぎ先にたどり着くまでのお話です。素朴で絵の好きな少しぼんやりしたところのある鈴が、ささやかな冒険をしたり祖母の家で不思議な体験をしたりしながら、感受性豊かに育ってゆく姿が描かれています。またリンクする形で鈴の子孫が廃屋になった北條家を訪ねるシーンもあります。
感想は?
幼少期の活動的で前向きな鈴(新井美羽)と、お年頃になってからのおっとりして物事に動じない鈴(松本穂香)のキャラクターの違いが、不思議な感じです。ただ映画などでもともとこの話を知っている人でも文句をつけようのない、素朴でふんわりと温かい鈴のキャラクターを上手に表現している 2人の女優さんが好印象でした。
丘里リル
見どころは?
浦野すずが子どもの時に北條周作と出会い、二人で協力して人さらいから逃げ出し、それがきっかけで周作と結婚することになる。一方、白木リンはすずの祖母の森田イトの家に隠れていたが、遊女になるために連れて行かれる。
感想は?
私は映画も見たのですが、映画にはない話が1話に盛り込まれていて、リンはこのように遊女になったのだなあと思いました。すずも周作と子どもの時に会ったからそれがきっかけで結婚したのだなあと思いました。すずが水原哲の分まで絵を描いたのは映画と一緒でした。
たかは
見どころは?
家族と暮らすすずのところに突然結婚の話が舞い込んで来ました。相手の男性に見覚えがないすずですが、実は幼い頃に一度会ったことがありました。
実家から遠く離れた見知らぬ土地で不安になるすずですが、周作はすずのことを温かく迎えます。
感想は?
すずは少しボーッとした所がありますが、好奇心旺盛で優しい女性だと思います。突然の結婚話に驚くすずですが、きっとすずなら上手くやっていけると思います。
周作は無口ですが頼りになる男性だと思います。二人には力を合わせて戦時中の辛い時期を乗り越えて欲しいです。
夏色ブルース
見どころは?
見どころは、すずが何に対してものんびり、柔軟に対応するところです。
めったに怒ったりしないので、嫁ぎ先などで今後、嫌なことがあっても、感情をあまり出せず、無理しないか、親のような気持ちで見ることができると思います。
感想は?
自分も、すずと同じで絵が好きで、親にもトロイと言われるので共感出来るところがありました。周作はあまり結婚願望がないように見えるけれど、幼い頃にすずと出逢ったことを覚えていて、その人となら結婚したいと思っているところは、新鮮な気がしていいなと思いました。
asa
見どころは?
時代の描写がとても丁寧で、きちんと物語に入り込めるような世界観。BGMがすごく良い。
役者さんもとても上手で、特に尾野真千子さんの演技は圧巻でした。
細かな目の動きで言葉だけでは伝わらない感情が伝わってきます。
感想は?
嫁いだ晩の、傘の件は印象的でした。
そして今とは全く違った結婚の形がリアルで、知ってはいながらも驚きです。
原作は知らないので、これからどんな風に話が進んでいくのか、1話だけでは全く分からず2話以降が楽しみです。
演技派の役者さんばかりで安心して見られました。
みき
見どころは?
これは、戦争時代の広島呉が舞台です!すずとゆー女の子は ポーっとしているのが 取り柄くらい 天然な感じの女の子、家のお手伝いをしたり、妹とお兄さんと仲良くくらしてきました!ある日 お手伝いに街に出たら 人さらいにあいました!その時捕まっていた彼が将来の旦那様ってのが とにかく見どころです
感想は?
戦時中の話ですが、なかなかドキドキ、キュンキュンしてしまう 話でした!ほのぼの おっとりした彼女が、ある男性から 結婚を 申し込まれ 嫁に行くお話ですが、そこには キツイ姉がいるのですが、まさに天然な感じの彼女は まとめに受けてなく、天然で吹き飛ばす可愛さ、あの可愛さは 誰からも好かれるし、今後の展開が楽しみです。お姉さんとの絡みが どうなるのか楽しみです
名前
見どころは?
すず(松本穂香)と周作(松坂桃李)の恋愛が中心となる物語です。昭和初期のお話なので、風景や生活背景がその当時のまま描かれているため、高齢の方が見たらどこか懐かしく感じると思います。ほのぼのした感じなので、子供からお年寄りまで楽しめるドラマです。
感想は?
かつて、すず(松本穂香)と周作(松坂桃李)が幼い頃に運命的な出会いを果たしており、いつしか再会。結局2人は結ばれるので、どこか物足りなさを感じる方も多いはず。純粋に恋愛話が好きな方にはとっても楽しめる話になっています。

2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』1話のツイッターでの反応や評価は?

まとめ

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