バストの左右の大きさが違う理由、改善方法

バストアップを目指す女性のほとんどの人が、左右のバストの大きさが違うことに悩んでいると言われています。左側のバストの方が、右側に比べて大きいという人がほとんどです。これは心臓が左にあるからです。

その他に、左右の筋肉の発達の違いも影響することがあります。また、利き腕のほうは常に筋肉が動いているので、脂肪が定着しづらいという理由もあるようです。

このバストの大きさの違いは、ほとんどの女性が持っている悩みなので、あまり深刻に考える必要はないですよ。あとからでも徐々にバランス整えることもできますからね。

気をつけたいのがブラの選び方です。ブラを選ぶときは必ず大きいほうのバストに合ったサイズを選ぶようにしましょう。小さい方に合わせてブラを選ぶと、大きいほうのバストがカップに収まらず、潰されてしまい、脂肪が背中や腕に流れてしまうからです。

そして、小さい方にはパットを入れる、左右の大きさを整えるエクササイズをするなどして大きさを整えていきましょう。胸の正面、左右と位置をずらして合掌するように手を合わせて力を入れるエクササイズは、バストアップエクササイズとして有名ですよね。

このエクササイズをするときも、胸の小さい方は回数を多めにするとよいでしょう。肩を後ろに回して肩甲骨を動かすエクササイズも同様にバストの小さいほうの回数を増やすようにしましょう。利き手でないほうの腕で荷物を持つようにするのも効果的です。

また、毎朝ブラをつけるときにも、小さいほうのバストにより多く脂肪を集めるようにします。毎日続けていけば少しずつ左右のバランスが整っていくことを実感できるはずです。