バストアップとリンパの関係性について

バストアップの教材やエクササイズを探していると「リンパマッサージ」に触れられていることが多いですよね。それは、なぜなのか?ここでバストアップとリンパの関係性について解説します。

リンパとはワキの下や足の付け根などをはじめとする体全体に通っている管のことを指します。この管の中を通るリンパ液と呼ばれる液体が体内の老廃物や毒素を運び、排出していると言われています。このため、リンパ液が滞ると毒素や老廃物が体内に溜まってしまうことになるのです。肩コリや足のむくみなどもこうしたリンパ液が滞ることが原因していると考えられています。

毒素や老廃物が体内に滞っていると、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌を妨げてしまいます。なので、効果的なリンパマッサージをして、リンパ液の流れをスムーズにすることで女性ホルモンの分泌を促すことでバストアップ効果も期待できるのです。
簡単にできるリンパケアマッサージ

ブラジャーを身につけるときにワキの下や背中、腕の余分な脂肪を寄せるようにしてカップにおさめるといいと言われていますが、この時にもワキの下を揉みほぐしておくとよいでしょう。ただし、マッサージするときには力を入れ過ぎないように注意しましょう。気持ちいいなと感じるくらいの強さで行うことが大切です。

そして、リンパの正しい位置を知ることが何よりも大事になってくるわけですが、そういった正しいマッサージ方法を勉強できるのがバストアップマッサージ教材です。

また、リンパの流れは体が冷えることによっても滞ると言われています。ストレッチや適度の運動を心がけたり、入浴のときにはシャワーだけではなく、きちんと湯船につかることも大切です。